活動報告


  宮城県議会議員視察 
 平成20年5月5日 宮城県議会議員
(泉区)の伊藤和博氏(公明党)がNP
Oの活動地域である甘楽・富岡を視
察しました。
 伊藤氏は党県議団の第一次産業を
担当、6月県議会の一般質問資料作
りのためで、「一度訪問したかった、
現地に来て初めてわかったことが多
い、本当に参考になりました。」と感
想を述べられていました。

笠原宅にて聞き取り調査 伊藤氏右

  ノジュール 

 『るるぶ』でおなじみのJTBパブリッシング出版発行の
月刊誌『ノジュール』に、当NPOの活動が掲載されまし
た。
 2月末発売の3月号で、ノジュールは仏語で団塊の意味
です。団塊の世代を対象とした雑誌で、年間購読者向け
で店頭にはありません。
 NPOの活動の他、セルフビルドの鈴木さん、二地域居
住の笠原さんが掲載されした。掲載記事は泥臭いところがあり、非常に気に入っています。

 二地域倶楽部

 国土交通省国土計画局では、二地域居住等の実践を
支援する総合情報提供サイト、「二地域居住等ポータル
サイト“二地域倶楽部”」を立ち上げ、試行運用を行いま
す。
 これは、各方面から推薦を受けたNPO法人や民間企業
&団体等が、サイト中にHPを開設し地域の情報を紹介
するもので、画期的な試行サイトと言えます。
 当NPOは、国交省住宅局の推薦を受け“二地域倶楽
部”にHPを開設し、地域の情報を紹介しています。
 国土交通省田舎暮らし支援ネットのページへ



 ふるさと回帰フェア

 平成19年10月6日ふるさと回帰フェアに出展。当NPO
のコーナーにお立ちより有難う御座いました。おかげさま
で、群馬県をPRすることができ喜んでおります。
詳しくは、お問い合わせ下さい。
 会場では、既にお問い合わせのあった関口様、サイト
を閲覧の方、前日偶然にも1時間サイトを閲覧した下さっ
た方などお目にかかることができました。
 ゆっくりとお話しができませんでしたが、群馬でお話し
する機会を楽しみにしております。



 放送のお知らせ
 
 群馬県の冊子「農のある暮らし」に掲載の笠原さんと
当NPO代表並木がCS放送で紹介されます。
 インタービューで笠原さんは「現役も普通のサラリーマ
ンでした。サポートにより夢が叶い、本当に毎日が楽し
い、一人でこんなに楽しんで良いのだろうか」と、少年の
ような笑顔が印象的です。ご覧下さい。
 放送局:グリーンチャンネル・アグリネット
 番組名:田舎ゆうゆう(悠々)
 放送日:12月(再放送含む4回)
       06日、13日、20日、27日
  (木)07:30〜08:00
 提  供:まちむら交流きこう
 




 住み替え支援活動ガイドブック

 財団法人 ハウジングアンドコミュニティ財団では国土
交通省と共同して、住み替え支援やUIJターン支援等に
関する各種の取り組み事例を収集・分析し、国、地方公
共団体による住み替え支援策のあり方を整理するとと
もに、今後の施策検討に資する参考事例集を作成しま
した。
 事例集では、自治体の施策13事例、NPO・任意団体
の取り組み10事例、中間法人の取組み1事例、株式会
社の取組み4事例となっております。
 当NPOは活動内容のほか、移住者の声(富岡市細野
さん)、担当者の声(並木)が夫々掲載されております。

ガイドブック全部

NPO記事のみ

  群馬県「農のある暮らし」コーディネートを受託

 群馬県農業局では平成19年度事業として、ぐんま「農のある暮らし」支援事業を推進するための4事業について公募しました。
 当NPOでは、
 @定住・二地域居住・就農者受け入れのための地域啓発活動。
 A定住・二地域居住・就農者受け入れのためのトータル・コーディネート
活動。
を受託しました。 詳細 受託事業概要

  茨城県議会議員訪問

 平成18年4月5日(木曜日)袋田の滝がある茨城県久慈郡選出(大字町)の
県議会議員石井邦一氏(自民党)と、地場産業の推進を検討するメンバー3
名がNPO活動地域甘楽・富岡とNPO設立のきっかけとなった「ログ村」を訪
問しました。
 「ログ村」にて簡単なプレゼン行ったところ、「茨城の県北も良く似た地域
で、事例をもとにした取り組みは大変参考になった。これからも情報を交換
をし、地域の活性化に役立てていきたい」と感想を述べられました。

ログ村にて 左並木 左2人目石井氏
笠原ろぐにて

 農水省 農業農村整備と地域経済の振興に関する検討調査

 (富岡市現地調査)
●調査趣旨
 本委員会では、「農業の持続性の確保」と「都市と農村の機能分担」の視
点で、農村地域の経済振興に関する検討調査をすすめ、「都市と農村の機
能分担」の一つのモデルとして、都市部で働き、同じ文化圏の農村に居住
するような二地域居住形態について、検討調査を進めるとされております。
 また、二地域居住の先進地における取組み、課題、展望の聞き取り、現
地視察を行い、併せて、グリーンツーリズムや農村移住、定住化などの関
連する施策も含めて聞き取りを行う。
 もって「都市と農村の機能分担」に関する示唆を得たいとのことです。
●現地調査
 ・定住者宅細野さん、Y さん宅訪問聞取り調査。
 ・富岡市妙義庁舎において意見交換会 
  群馬県の取組み(西部農政)
  富岡市の取組み(農林課)
  NPOの事例発表(並木)
  二地域居住者の事例発表(笠原さん
  地域起こしと定住・二地域居住(神戸さん
 ・笹平二地域居住提案地視察
 ・鞘戸原定住・二地域居住地視察
    
    出席者28名 検討調査会委員8名、農林水産省、関東農政局、(財)水土総研、三菱UFJリサーチ
             群馬県農政局、群馬県西部県民局、群馬県西部農政事務所、富岡市、NPO 
提案地を視察する調査会委員の皆さんと
NPOメンバー
NPO支援による定住者 Y さんの
聞取り調査

 連合沼田支部見学


 連合群馬沼田支部(中村一善議長、沼田市議会議員一人を含む一行13
名)は、首都圏で大量退職者を迎える2007年問題を前に、同支部としてこ
の問題とどう関わるかを研究するため、県内では定住・二地域居住者受け
入れ実績のある『NPOあらふねの里グリーン・ツーリズム協会』(並木芳治
代表)の活動見学と意見交換を行いました。
 また、沼田市の定住・二地域居住促進の参考にと星野巳善雄沼田市長
が同行した。並木代表とは『NPOふるさと回帰支援センター』の会員で面識
がある、市長は、「沼田地区で定住・二地域居住を促進させるため、NPOの
活動見学し大変参考になった。沼田で実現する為に、今回一回きりでは無
く、これからもアドバイスを願いたい」と、中村議長は「大量退職する都市の
組合員に沼田支部として何か支援が、本日の見学を参考に検討していきた
い」と語った 
●上毛新聞記事
下仁田町本宿 地域起こしと定住・
二地域居住の連携
旧妙義町 笹平地区 6ヘクタール
荒廃農地見学

 第1回〔自民党〕 都市と農山漁村の共生・対流を進める調査会

                          NPO小委員会 意見交換会出席
 平成17年6月15日自民党本部において、都市と農山漁村の共生・対流
を進める調査会の意見交換会が開かれました。これは、最近のNPOの増
加に伴い、様々な形で共生・対流に取り組むNPOが見られる為、
都市部及び地方の多数のNPOの出席を得て、@規制、A人材、B資金と
いったNPOの抱える課題について、共生・対流調査会の国会議員の先生
方との意見交換を行い、今後のNPO活動に役立てるものです。 
                                  (NPO50団体出席)
小渕先生は「群馬からのNPO参加は初めて、都心に近く
晴らしい所なのに、PRが少し足らないのでとは」と述べら
れ、22日の議員会館小渕事務所訪問に繋りました。
当日は、お忙しい中30分ほど、小渕先生と私、小林副代
表により、群馬の都市農村交流について、私からのお願
左国会議員の先生方。右群馬選出の小渕優子先生と並
いや意見交換がなされ、大変有意義な時間となりました
 ←挨拶する武部自民党幹事長 右谷津会長 

 県議会議員視察
 県議会議員、岩井均先生、金子浩
隆先生が妙義山麓田舎住まい提案
地とログ村等を視察しました。
 これは、2月に金子先生が行う県
議会の一般質問『グリーン・ツーリズ
ムと観光について』の資料作りと、本
県における滞在型グリーン・ツーリズ
ムの現状の意見交換を行う為です。

       左岩井先生、金子先生

 国交省 関東地方整備局プレゼンテーション

 平成17年7月30日さいたま副都心関東地方整備局建政部 『田園居住・
地方定住促進分科会』において「グリーン・ツーリズムに於ける対流つくり」
のプレゼンを行いました。初めての体験でなんとか乗り切りました。
 関東整備局建政部住宅調整官視察
 国交省関東整備局建政部「田園居
住・地方定住促進分科会」担当の住
宅調整官がログ村を視察、地方定住
におけるグリーン・ツーリズムのり方
等の意見交換が行われました
   
                       
 



ログ村にてヒヤリング調査の調整官




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二地域倶楽部
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