《週刊朝日 特集『趣味が高じて田舎暮らし』》より 管理人が抜粋
2004年5月21日号
下仁田はコンニャクで知られる山間の町。川沿いに立つログハウスは八木さん夫
妻の住まい。東京での仕事は放送機器の設計だった。多忙な時一冊の雑誌に出会っ
た。「夢の丸太小屋に暮らす」誌面に広がる自然の中の丸太小屋が輝いて見え、こ
れがきっかけでログハウスを建てたいと強く思うようになる。
さらに大事なのは仕事。手当たり次第に森林組合の求人を調べた。と言っても木
についての知識や技術もない。逆に移住先の仕事として技術を磨く事で「趣味」を
実現させるという一石二鳥を考えたのだ。
奥さんは「本当は田舎に来たくなかったんです。でも『俺1人でも行く』と言う
ので、別れるのは嫌いでしたあからついてきました。自然に囲まれ東京では味わえ
ない四季を体で感じる事が出来ます」
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